海外ドラマの中でも面白い番組が多いアメリカドラマ。

こんなアメリカドラマですが、大きな不満1点だけありました。

それは、突然に打ち切りになってしまうことです。

この点については、以下の別記事で詳しく言及しています。

アメリカドラマの突然の打ち切り!ひどすぎて唖然とする!

今回は、不満というよりは、長らくアメリカドラマを観続けてきた私達夫婦が感じたちょっとした違和感気になった点を、“あるある形式”にまとめてみました。

あなたが、アメリカドラマのファンならば、「うんうん、あるある!」と、楽しんで頂けると思います。

アメリカドラマあるある

1.アメリカドラマの“あるある”について

(1)主人公や同僚の上司がアフリカ系の場合が多い

クライム系(いわゆる、犯罪捜査)、スパイ系、アクション系、社会派系(医療、消防)、オカルト系、何れのジャンルでもアフリカ系人種が上司役(または管理職)の場合が多いと感じます。

ここで、すぐに思いつくドラマとアフリカ系の上司役を列挙してみます。

① メンタリスト
CBI時代:マデリーン・ハイタワー:CBI局長
FBI時代:デニス・アボット:オースティン支局の上級捜査官

② フリンジ
フィリップ・ブロイルズ:フリンジ・チーム指揮官

③ NCIS(本家)
レオン・ヴァンス:NCIS局長

④ シカゴ・ファイア
ウォレス・ボーデン:シカゴ消防局51分署の大隊長

⑤ シカゴP.D.
ロン・ペリー:シカゴ警察21分署署長

⑥ キャッスル
ヴィクトリア・ゲイツ:ニューヨーク市警12分署殺人課警部

⑦ チャック
ビッグ・マイク:バイ・モアのバーバンク支店長

⑧ ブラックリスト
ハロルド・クーパー:FBIテロ対策部副部長

⑨ 24
デイビッド・パーマー:アメリカ合衆国大統領

何れもが、私達夫婦が現在や過去を含め観てきたドラマですが、改めて確認してみると、思いの外、多いですね。

ただ、このようにアフリカ系が上司や管理職に多いと言うことは、実社会ではそれ程多くは無いようです。

では、なぜこのような実社会を反映していない配役になるかと言うと、アファーマティブ・アクション(積極的格差是正措置)による影響があるのかなと思っています。

このアファーマティブ・アクションとは、大雑把に言うと、いわゆる被差別の民族・人種に属する人物が、進学や就職や職場での昇進において優遇を受けられる場合がある措置を言います。

この措置の影響なのか実際のところ判りませんが、一定の比率でキャストやスタッフにアフリカ系やその他の人種(アジア系、ヒスパニック系)を起用しているようです。

それに、アメリカ社会では、建前上、社会の多様化を標榜していることもあり、人種差別で非難されることは致命的です。

これらの点を鑑み、ドラマ等のエンターテインメントな世界でも、主人公ではないものの重要人物にアフリカ系の役者を配役しているのかもしれません。

とすると、主人公やその恋人などに白人系を配役した場合、脇役の重要人物として、主人公達の上司にアフリカ系を配役することが多くなるのかな?

まあ、私としては、ちょっとした違和感がある程度ですので、ドラマの内容が面白ければ文句は有りません。

(2)容疑者側には嘘つきがやたらと多い

クライム系のドラマの場合、容疑者が取り調べを受けると、その人物が真犯人でなくとも、自己都合を優先する結果、悪びれずしれっをつきます。

日本人的な感覚からすると、信じられない程に平然と嘘をつきます。

ここまで嘘をつけるのは、日本人なら根っからの“ほら吹き”だと思います。

その一方、物的証拠を突き付けられたリ、良い条件の取引を持ち掛けられるとあっさりと自白するあたり、物凄く“現金”です。

この様子を見ていると、逆に笑っちゃいます。

まあ、多様な人種で構成されたアメリカ社会においては、自分の利益を如何に守るかを優先するため、しょうがないのかもしれません。

逆に、あまり嘘をつかない(嘘が下手)日本の文化とは、大きな隔たりを感じます。

日本が、アメリカとの外交交渉でやられっぱなしなのも納得です( ;∀;)

一方、このような風潮もあるためなのか、物的証拠を重視したクライム系のCSI科学捜査班シリーズが人気を博したのだと思います。

(3)職場の同僚やチームで疑似家族となりがち

特にクライム系のドラマの場合ですが、同じ捜査チーム、ましてや相棒ともなると互いに命を預け合う関係となるため、信頼関係を重視します。

おそらく、その延長なのかもしれませんが、職場の同僚やチーム内で互いにプライベートの問題にやたらと首を突っ込みたがり、そして、疑似家族化(ファミリー化)します。

例えば、チームメンバーの1人がプライベートの隠し事をしたり、1人で悩み事を解決しようとしたりする場合、「俺たちは、家族だ!」と言いつつ、前のめりに干渉してきます。

日本人の私として、職場の人にそこまで干渉されたら、嬉しいよりも鬱陶しいと感じてしまいます。

この反動なのか、内部調査などのスパイやその他の裏切り行為には、物凄い拒絶反応を示します。

職務上の理由があろうと、お構いなしです。

もうちょっと大局的に物事を観たらどうかと、突っ込みを入れたくなる場合があります。

(4)新参者やよそ者に冷たく値踏みする

遠くの州や同州でも地域外の新参者を、しょっぱなの段階で値踏みする傾向が大きいと感じます。

特に、新参者は、一目置かれるような働きをして初めて“疑似家族”に加わることができるのです。

アメリカ人は自分の住む“”への帰属意識が強い印象を受けますが、この点の影響も大きいのかもしれません。

この帰属意識に強さは、日本の“”と言うより、江戸時代の“”のような“おらが国”のような感覚なのかもしれません。

その州独自の法律とかもありますしね。

例えば、テレビ東京の“Youは何しに日本へ”という番組で外国人にインタビューした場合、出身国を聞かれた多くのアメリカ人は、カルフォルニアとか、テキサスとか、ジョージアとか、と先に国名(UAS)よりも州名を答えています。

そう言えば、CSI:ニューヨークでは、ダニーがモンタナ州出身のリンジーを配属当初に“モンタナ”と呼んでいましたね(笑)

(5)すぐに職場恋愛に発展する

主人公や準主人公クラスは、異性の同僚とすぐに職場恋愛に発展します。

そして、あっという間に男女の関係となります。

そして、互いの家や部屋はもちろん、酷い時は職場で致すこともあります。

しかも、激しく!

潔癖症ぎみの私は「おまえら、先ずはシャワーぐらい浴びろや!」と突っ込みを入れてしまいます。

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(6)女性捜査官や刑事が胸元をやたらと開けすぎ

クライム系のドラマの場合、女性捜査官や刑事は服装の胸元を大きく開け、胸の大きさをやたらとアピールしています。

私としては、そこまでのセクシーアピールは必要ないと思うのですが・・・

そんな場面を観る妻は、「この女優さんはおそらく豊胸よ!」と画面に向かってよく突っ込みを入れています。

私が胸の大きな女性が好みのため、焼きもちなのか判りませんが、ほぼチャチャを入れています。

妻によると、NCIS:LAのケンジー・ブライ、CSIマイアミのナタリア・ボア・ヴィスタがかなり怪しいらしいですが、どうなのでしょうか?

(7)捜査序盤に事情聴取された人物に真犯人がいがち

ボーンズ、コールドケース、キャッスル、エレメンタリー、メンタリストなど、クライム系のドラマの場合ですが、捜査序盤に事情聴取された人物に真犯人がいる場合が多いです。

ただ、捜査序盤では証拠や動機が固まっていないので、多くの場合は釈放されてしまいます。

しかし、終盤で新たな証拠や証言が見つかり、その人物が追い詰められる展開となります。

私達夫婦は、中盤のCM中に今まで聴取された人物から“真犯人当てゲーム”を良くします。

その場合、今後発見されるであろう“証拠”、“証言”、“動機”を付け加えなければなりません。

最近、真犯人は良く当たりますが、証拠や動機まで当てるのは中々難しいです。

でも、全てが当たると結構な気持ち良さです(^^♪

(8)情報分析官は良いニュースと悪いニュースを提示しがち

クライム系のドラマですと、現場捜査官に対して内勤の情報分析官や検視官が、「良いニュースと悪いニュースがあるが、どちらから聞きたい?」と言うことがよくあります。

これと似たようなセリフを色々なドラマで結構聞きますが、実社会でもポピュラーな物言いなのでしょうか?

(9)覆面パトカーのドアはロックしない

クライム系のドラマですと、主人公の捜査官や刑事、相棒は事件現場にちょっと高級な覆面パトカーで颯爽と駆け付けます。

時には、犯罪捜査の聞き込みのために路駐したりします。

でも、なぜかドアをきちんとロックする姿はあまり見た記憶がありません。

演出上、せせこましいから省略しているのでしょうか?

実社会では盗難のおそれもあるため、きちんとロックをしていると思いますが、ちょっと不用心に思えて違和感があります。

(10)アフリカ系の同僚の昔仲間

同僚のアフリカ系の人物がメインの話では、その人物の過去における地元のワル仲間みたいなのが登場します。

そして、ワル仲間に「お前は、すっかわり変わったよな!」みたいな捨てセリフを吐かれたりします。

このように、アフリカ系の同僚の昔仲間は概ねワルだったり、意思に反してギャングなどの組織に属したりしている場合が多いですが、この点は実社会を反映している印象を受けます。

(11)主人公のいる側によりFBIは有能にも無能にもなる

主人公がFBIに属している場合、そのチームは概ね有能です。

その一方、FBIに協力すべき地元警察組織や警官は、縄張り意識が強く、融通が利かないものとなりがちです。

これとは逆に、主人公側が地元警察組織などに属する場合、事件に介入してくるFBI捜査官達は、エリート意識が強い嫌味な奴らとなります。

そして、何事も理屈を優先させ、現場の機微が判らないばかりか、失敗を地元警察に押し付けたりします。

まあ、これはドラマの演出上、仕方ないと思いますが、同じ組織なのにも関わらず結構落差が激しいため、ちょっと違和感を覚えてしまいます。

(12)箱に入った謎の中華がよく登場する

主人公達が残業や徹夜仕事などする場合、赤い仏塔のようなものが側面に描かれた中華の箱がテーブル上によく置かれています。

いつも気になっていますが、どうやら中身は焼きそばのよう食べ物らしいです。

今回は、この謎の中華がどうして多く登場するのか調べてみました。

すると、アメリカの都市部では遅い時間までテイクアウトできたり、デリバリーしてくれたりする安くて旨い食事と言ったらこの中華が定番のようなのです。

ですが、このようなお手軽さのためか、アメリカでは中華全体に若干チープなイメージが定着してマイナスな面もあるようです。

ただ、最近はそんなイメージを払拭して高級感を出そうと、色々と努力が払われているようですね。

和食が高級イメージで定着しつつあるので、それへの対抗意識もあるのかな?

(13)元工場だった廃墟がいたるところにある

ドラマの舞台が東海岸、西海岸、中西部の何れの場合でも、元々は何らかの製造設備が整っていたと想像できる寂れた工場跡が、頻繁に登場します。

これらの工場跡は、犯罪組織どうしの取引場所だったり、犯人の逃げ込み先だったり、秘密アジトだったり、またぶっ飛んだ若者達の秘密コンサートの会場だったりします。

アメリカの多くの製造業は、製造工場を海外移転させて久しいと聞きますが、この点、実社会が反映されているようです。

また、トランプ大統領が各種工場をアメリカに回帰させる政策を主張していますし、このことからも実社会を反映している点は確かなようです。

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(14)企業家や弁護士にはモラルが薄い人物が多い

クライム系の犯人側として登場する企業家は、消費者の健康や利益などを無視するようなモラルが薄い、いやモラルに欠けた拝金主義の権化のような人物ばかりが登場します。

その企業家に雇われた弁護士も、これまた拝金主義者であり、金のためなら社会正義の実現など全く眼中に無いような輩ばっかりです。

まあ、犯人側の悪党として登場するので、当然と言えば当然なのですが、あまりの酷さに若干引いてしまう場合があります。

水戸黄門に登場する“越後屋”も真っ青と言ったところです。

実社会では、こんな企業家や弁護士は多くはないと思いたいですが、あながち過度な演出でもないと感じています。

それは、アメリカでは、故意に法律違反をしたり、虚偽を申請したりなどアンフェアーな企業に対しては、懲罰的罰金を科したり、民事でも法外な損害賠償を認めてるいるからです。

つまり、モラルが薄い企業家などが一定数いることを前提に、そんな企業家が犯すアンフェアーな行いに対し、厳しい制裁を科しているのではと思うのです。

時折、日本企業が図らずもアンフェアーな事をしてしまい、法外とも思える罰金を科せられていることが過去にありました。

当時は、根底に日本企業への差別意識があるのではと疑っていましたが、それよりもアメリカにおける性悪説的な規範の影響が大きいのかもと、最近は思うようになりました。

(15)学校でのいじめが陰湿

ドラマ内で登場する学校、特に高校での“いじめ”はなかなかエグいと感じてしまいます。

詳細は省きますが、日本のいじめと比較すると、人種問題も絡んでいるためなのか、いやーな陰湿さを感じてしまいます。

もっとも、私は中年のおっさんだし、学校関係者でもなく、日本での現状のいじめ問題を把握してもいないため、この意見はズレているかもしれませんが。

ただ、実社会で高校や大学での銃乱射事件があり、このようなニュースを聞くたびに“ドラマのような陰湿ないじめ”が背景にあるのかもと感じてしまいます。

ところで、最近になって聞き及んだのですが、アメリカの高校には“スクールカースト”と呼ばれる一種の階層社会があると分析されています。

例えば、男子の頂点なら“ジョック”と呼ばれています。

この階層は、体育会系、かつ、花形運動部のキャプテンやメインプレーヤー(アメフトのQBなど)が該当します。

女子の頂点の階層ならば、“クイーンビー”です。

カリスマと美貌とを備えたチアリーダーなどが該当します。

その下の階層には、ジョッグやクイーンビーの取り巻きとして“サイドキックス”、“プリーザー”、“ワーナビー”が存在します。

説明しだすと長くなりそうなので、詳細はリンク先をご参照ください。

クライム系のドラマでは、このような階層間の軋轢、または奨学金争奪競争、などを上手く絡めたストーリーが展開されます。

なお、日本でも似たような階層があるようですね。

高校時代イケてない芸人”などのバラエティー番組が結構ウケていたりするので。

(16)一般家庭での食事が貧祖

言葉の通り、一般家庭で提供される食事がメッチャ貧層に見えます。

朝食はコーンフレークだけだったり、ピーナツバターを塗っただけのトーストだけだったり、たまに見かけるサンドイッチも全く美味しそうに見えません。

また、夕食では、味付けが大雑把そうな焼いただけの牛肉、無造作に積み上げられたチキン、ブツ切りにしたトウモロコシ、デカいだけのピザなどが、ただ意味もなく大皿に盛られてテーブルに並べられています。

また、場末のダイナーで提供される料理も、見た目も味も雑そうなワンプレート料理だったりします。

それに、コーヒーも薄そうです。

あっ、アメリカンだから良いのか!

このような食事風景を見かけると、日本人で良かったと思うと共に、見た目も味も良い食事を提供してくれる妻に感謝したいところです。

でも、料理が貧祖な割には、結構な確率でワインがテーブルに置かれています。

たまに、恋人や夫婦で料理を作りながら、二人で飲んだりしています。

まあ、アメリカでは安くて旨いカルフォルニアワインが出回っている事情もあるのかと思います。

(17)パーティーやりすぎ

何れのジャンルのドラマですが、パーティーが頻繁に催されています。

それも、結構派手な。

そして、ちょっとしたセレブや小金持ちが催すパーティーには大概プールがあり、そこにはイケメンマッチョとモデルのような美女がわんさかいます。

おそらく、売り出し中の役者やモデルがエキストラとして登場しているのでしょう。

ただ、プールだけでなくパーティー会場の全体を見渡しても結構な違和感を覚えることがあります。

不思議に思ったので、その理由を考えてみました。

おそらく、太めの方が全く登場しないからだと思います。

アメリカを実際に訪れた方なら判ると思いますが、太めな方が結構いますし、とても目立ちます。

私自身、その余りの多さに驚愕したほどです。

つまり、パーティーに関しては、肥満大国アメリカの実社会を全く反映していない点で、強い違和感を覚えるのかもしれません。

(18)電灯つけ過ぎ、放置しすぎ

どのジャンルのドラマもですが、主人公の自宅や容疑者の自宅の電灯またはスタンドライト、などが“つけっ放し”になっている印象を受けます。

例えば、ドラマの登場人物が自宅に帰ると、すでに電灯がついていたり、出かける時に消さなかったりします。

オイオイ、電灯は放置かよ!」と突っ込みを入れたくなります。

この点、ドラマの演出なのか不明ですが、アメリカは電気代が安かったりするのでしょうか?

(19)大学の社交クラブがヘンテコに感じる

どのジャンルのドラマにおいてですが、大学の“社交クラブ”なるものが登場する場合があります。

この社交クラブは、男子用と女子用に分かれており、男子用がフラタニティー、女子用がソロリティーと呼ばれています。

社交クラブに入会するためには、理不尽なしごきをクリアしなければならなかったり、入会後は上級生と下級生の間で兄弟関係姉妹関係が成立したりします。

そして、どんな活動をしているのかと言えば、パーティーばっかりやっています。

パーティーばっかりの点を除けば、日本の大学のサークル活動とだいぶ性格が異なる印象を受けます。

まあ、私は“ヘンテコな団体”だな思いますが、実社会でも概ねそのような団体のようです。

ただ、大学内でステータスがある場合もあり、卒業後も社交クラブ繋がりで“ある種のコネ”を発揮できることもあるようです。

そう言えば、ブッシュ前大統領(息子の方)がイェール大学時代に、“スカル・アンド・ボーンズ”と呼ばれる秘密結社に所属していたのは有名な話ですね。

この秘密結社は、大学の団体という点で社交クラブの一種なのかと思っていましたが、政財界の影響力の大きさを考慮すれば、だいぶ性格が異なるようです。

興味深いので、今後、調べてみようと思います。

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2.最後に

以上が、今回まとめた違和感気になった点の“あるある”ですが、なんだかクライム系のドラマに偏ってしまいました。

まあ、私達夫婦がクライム系のドラマが好きで、よく観ているためだと思います。

また、クライム系のドラマには、アメリカ実社会の事情が反映され易い点に加え、アメリカ特有の裏事情等の虚実も入り込み、その結果、違和感を覚える点が多いのかもしれません。

でも、今回のように違和感から興味を持って調べてみると、日本とは異なるアメリカの国内事情や文化的背景に理解が深まった点もありました。

ただ、日本とアメリカでは文化が大きく異なるため、日本人の私が覚える違和感が消えることは、これからも無いと思います。

ですが、このような違和感を楽しみつつ、今後もアメリカドラマを観続けようと思います。

やっぱり、アメリカドラマ面白いですから。

ここで一句、
アメドラの あるある見つけ 理解増す

では、また。